そのAI、信頼して
大丈夫ですか?

「とりあえず試す」段階から、「本番で安全に使えるか」が問われる時代へ。
AIの品質と安全性を、第三者の目でたしかめます。

品質検証20年の実績 ベンダー中立の第三者評価

AI市場は、いま「本番運用フェーズ」へ

AI市場はPoCフェーズから「本番運用で安全に使えるか」のフェーズへ移行しています。

PoCフェーズ

実装・実現の可否を評価する段階

現在地

本番運用フェーズ

安全性・信頼性が最大の課題

ガバナンスフェーズ

継続監視・運用統制が必要な段階

本番運用フェーズに入った今、AI品質の見極めが欠かせません。

AIを使っていれば、すべてが対象

AI機能が組み込まれたシステム

ユーザーに直接届くAIアウトプットの安全性を担保したい

開発工程でAIを使用しているシステム

開発生産性向上のために導入したAIの品質・統制を評価したい

対象例

  • 開発工程自動化AI
  • DX推進社内独自開発AI
  • AIアプリケーション
  • など

こんなお悩み、ありませんか?

ハルシネーションやセキュリティへの不安で、社内AIアプリの公開が止まったまま…

複数のAIが本番稼働しているものの、
品質変化や誤動作を検知する仕組みがない…

AI活用が広がる一方で、
セキュリティ統制が追いついていない…

ProVisionで解決

その不安、第三者の目で解消します。

なぜ今、AIリスク検証が必要なのか

AI民主化·野良AI

AI民主化による野良AIやシャドーAIの増加により、誰でもAI生成可能な時代へ。

継続的品質検証

AIサービスに対する継続的な品質検証は必須

AIの品質次第で企業ブランド·信頼性の毀損に繋がる業界も。

ProVisionのAIシステム品質検証サービス

3つの観点から、貴社のAI利用を多面的に検証・支援します。

  • 生成AI LLM出力品質検証

    LLMの応答品質・ハルシネーション率・プロンプト堅牢性を体系的に検証。リリース判断の基準を作ります。

    提供例
    • 観点設計
    • テストケース作成
    • 出力評価
  • AIエージェント特化セキュリティ診断

    ツール実行・外部API連携を伴うAIエージェント特有の攻撃面(プロンプトインジェクション・権限逸脱)を診断します。

    提供例
    • 脅威モデリング
    • 攻撃シナリオ検証
    • 是正提案
  • 社内AIのリスク対策・品質ガバナンス支援

    社内に乱立するAI利用の棚卸し・基準策定・継続監視の運用を伴走支援します。

    提供例
    • 利用棚卸
    • 基準策定
    • モニタリング設計

ProVision AIリスク検証の3つの強み

  1. 品質へのこだわり

    ソフトウェアテスト事業で培った検証ノウハウを活かし、細部まで妥協しない確かな品質をお約束します。

  2. 課題解決伴走支援

    提案・レポートで終わらず、エンジニアが現場に入り込み、お客様のチームと一体となって品質を守り続けます。

  3. どのAI環境にも対応

    GPT・Gemini・Claude・社内LLMなど、あらゆるAIに対応。お客様の環境に最適化した柔軟な検証方法を提案します。

2つのプランをご用意しています

現状把握のスポット診断から、専門人材による中長期の伴走まで。目的に合わせて2つの入口を用意しました。

プラン 01

AIシステム脆弱性診断プラン

50万円〜

AI品質の現状課題を短期間でレポーティング

想定期間
数週間〜1ヶ月
形態
スポット診断
こんな方に
  • まずは現状の課題感を整理したい
  • 経営層へ報告するための客観データが欲しい

プラン 02

AIシステム品質検証プラン

250万円〜/月

AI専門QAチームがプロジェクトにジョイン

想定期間
1〜3ヶ月(継続も可)
形態
継続伴走 / 定期報告
こんな方に
  • 検証結果に基づく改善まで一緒に進めたい
  • 運用開始後のモニタリングも委ねたい

※内容に応じて価格が変動いたします。契約形態・スコープはご相談に応じて柔軟に対応します。

ご依頼から運用までの4ステップ

  1. ヒアリング・現状把握

    AIシステムの概要・利用状況・品質への懸念をヒアリングし、「何をどう確認するか」の方針を共同設計します。

  2. 検証観点の設計

    ヒアリング内容をもとにAI固有観点から御社のAIに適した観点を優先度づけして設計します。

  3. 検証実施

    設計した観点に基づきテストを実施。確認した内容や気になる挙動を丁寧に整理してお伝えします。

  4. 報告・継続対応

    確認内容を整理して共有し、改善を共に検討します。定期的なQBRで継続的な品質維持を支援します。

導入事例

広告グループ系テクノロジー企業 campaign

AIエージェントの品質安全性を検証

改善前 課題

AIエージェントを本番稼働していたが、品質基準が未定義で「意図しない回答」への不安があった。

改善後 導入後
品質基準が言語化され、リリース判断の軸が確立
誤認識/順序バイアスなどの問題を複数発見、修正まで支援
チームが自信を持ってリリースできる体制を構築
国内大手ゲーム・エンターテインメント企業 sports_esports

社内AIツールの効果検証

改善前 課題

内製AIテスト設計ツールを導入していたが、効果を評価する手段がなく、ツールの社内定着も進んでいない状態。

改善後 導入後
AIツールの効果測定基準が確立、活用判断の根拠が明確に
AI活用チーム立ち上げを支援、テスト設計工数の削減を実現
AI品質保証サービス資料 表紙『AIシステム品質検証』

AIシステム品質検証サービスの
資料はこちらから

サービス概要・3本柱・プラン・実績・フローまで、AIシステム品質検証サービスの全体像をまとめた資料。お打ち合わせ前の社内共有にもご活用ください。

  • サービス概要
  • 3本柱
  • プラン
  • 実績
  • フロー

ご質問・ご相談はお気軽に

導入検討・サービス内容のご質問・お見積もり依頼など、
担当者がご相談を承ります。